映画化された有名作品

今、絶賛読書中です。
読んでいるのはタイトルにあるように「スマホを落としただけなのに」です。
ちょっと前に映画化されましたよね。
それで興味を持って本を購入したのですが、ずっと読んでいませんでした。
購入したところで満足したのかもしれません。
そういうことってありません?
まだ100ページも読んでいないのですが、すでに怖いと思っています(笑)
ある男性がスマートフォンを落としてしまったことから始まるこの物語。
スマホはとある人物によって拾われるのですが、それが物語の始まりでもありました。
スマホの持ち主の彼女が、彼氏に変わってスマホを探していて、拾った人とやり取りをするのですが、そこから拾った主に好意を抱かれてしまいます。
ちなみに落としたスマホにはロックがかかっていたのですが、あっさりと拾った人によって解除されます。
そして、データもパソコンにコピーされてしまっていて、中身は見放題となっていました。
本当に怖いですよね!
そんなことができるなんて。
特に、ここで重要になっているのがfacebookの存在です。
ロックを解除できたのも全部facebookのおかげなんです。
スマホの画面に映った彼女の名前から、Facebookで検索をすると該当の人が出てきます。
そして、そこから元の持ち主を探り、持ち主の誕生日を知ることになります。
ロックの番号が誕生日っていう人多いと思います。
持ち主ももちろん誕生日の番号に設定していたんですよね。
スマホの中には彼女とのやり取りだけでなく、彼女のあられもない姿がおさまっていたりもして、秘密がどんどん知られていくんです。
自分がSNSなどの情報管理をしっかりしているつもりでも、周りの人がずぶずぶだとダメですよね。
ふとしたことがきっかけで情報が漏れていくということが序盤だけでも分かります。
ただ、この物語、それだけではないようです。
神奈川県で殺人事件が発券されます。
山の中に死体が遺棄されていたというものなのですが、どうやらこの事件もつながっているようなんです。
まだ全然先に進んでいないのですが、今後の展開が気になります。
でも、スマホを持つことが怖くなりそうでちょっと怖い…!
全部読み終わったら、どんな感想を持つのでしょうね。
気になります。

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