サイズに合った喪服をゆっくりと選ぶ※大きいサイズと小さいサイズ

母の葬式の時には喪服を準備していなくて母の喪服を着たのですが当然サイズが合わなくて、当日はそれを気にするどころではないのでそのまま式終了まで無事終える事が出来ましたが落ち着いて式の時の写真を見た時にかなり不自然で購入しておけばよかったと後悔しました。

小さいサイズを無理に着るのも違和感ですが大きいサイズを着ているのも結構不自然なんですよね。母はぽっちゃりタイプなのでかなり大きめのサイズで私自身もスリムではないので華奢な人ほど不自然ではないものの、着る時にしっくりこないし合わせてもずれてくるし結構大変でした。

母のようなぽっちゃりさんは⇒大きいサイズ喪服

喪服は縁起のいいものではないので準備する時にも気分は滅入りますが、これこそお目出度い結婚式などよりいつどこで必要になるか予測付かないし、悪くなるものではないので今のうちに購入しておこうと思い立ちました。

購入するお店選びが結構悩みました。まず値段があまり高い店は…。当然高価な方が地味ながらもお洒落感ありますし生地もいいと思うのですがしょっ中着る物ではないので最低限でいいかなと思い高級店は外しました。

かといってあまりにも安いとまた不安でもあるので、ネットで色々調べて見た所サイズも豊富なしまむらが評判いいので自宅の近くにもあるしそこで見てみようと行ってきました。

しまむらの店内はとても広いので探すのに周りに気を使わない所がまず楽でした。そして謳い文句で言われている通りサイズがとにかく豊富。自分のサイズより小さいサイズしかない時って地味にへこむんですよね…。しかもラフな服装なら伸ばすとかもありなんですが、さすがに喪服はきっちりぴったりが基本なので見栄はって小さいサイズを買って後悔するよりはちゃんと自分のサイズに合った物を買わないとと決めていたので。

そして形も若い人向きから40代以降の人用までとてもバリエーションがありました。リボン付きは結構年齢限定してしまうのでないのがあってホッとしました。

そして試着室はゆったりとしているので自分が納得するまで時間をかけて選ぶ事が出来ましたし、値段も1万そこそこで購入できたし店員さんが来ないのが特に気持ちが楽でした。

幸い購入してから使用する時はありませんが、自分に納得いく喪服があるだけで備えが出来たので気持ちに余裕が出来ました。

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